​明治40年卒
​児玉琢四郎
(文化)

「鯉城の夕」の作詞者

 
(教育)
坂村徹

植物細胞学・生理学者,理学博士,文化功労者。北海道大学農学部に進み、植物細胞学の分野では小麦属の染色体を研究し初めて正確な数を決定し、続いて種間雑種を作ることに成功。植物生理学の分野ではカビ類の生理の研究で微量重金属、特にモリブデンの作用を明らかにした。これによって生物を利用した微量重金属の検出法を開発した。昭和16年、「植物生理学」を刊行。戦後も長く読み継がれ学生必読の書となる。昭和27年退官後北海道大学名誉教授となる。昭和39年学士院会員、昭和51年文化功労者の栄誉を受ける。

​1980年(昭和55年)没。

 
登張信一郎
(文化)

ドイツ文学者。広島中学、山口高等中学(現山口高校)を経て東京帝国大学独文科を卒業。東京高等師範学校などで教壇に立つ。ニーチェ研究で広く知られたが、竹風と号し文人としても活動する。初の独和辞典を編纂。

​1955年(昭和30年)没。

〒730-0042 
広島市中区国泰寺町一丁目2番49号 
広島県立広島国泰寺高等学校内 
鯉城同窓会事務局 
TEL (082)241-9777・FAX (082)248-7341 
© 旧制広島一中 広島県立広島国泰寺高校 鯉城同窓会 All Rights Reserved.