昭和32年卒
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天野守信
(文化)
 

在学中からピアニストとして合唱部の活動にかかわり、同志社大学(英文)へ進学後も、同大グリークラブに入部して指揮者などをつとめた。卒業後、丸善石油広島支店に在籍しながら母校の合唱部を指導し、その後、1968年崇徳学園に赴任し「崇徳高等学校グリークラブ」を創立。初代指揮者・音楽監督を務め、全日本合唱コンクールで金賞10回、1990年、94年、98年にアメリカ ニューヨーク ”カーネギーホール”で公演。

2000年勇退後、広島同志社混声合唱団​、広島オルフェオンの常任指揮者を歴任。

​2004年(平成16年)7月没

三宅一生
(文化)
 

世界的ファッションデザイナー。多摩美術大学卒業後、パリ洋裁組合学校「サンディカ」で学ぶ。1966年にギ・ラロッシュのアシスタント、その後ジバンシィのデシナトゥール(完成した服を絵にする仕事)とパリで4年修行した後、1969年、ニューヨークへ移り既製服の経験を積む。1970年、日本に帰国後、「三宅デザイン事務所」を設立。1973年にはパリ・コレクションに初参加。

1993年、フランスレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ、イギリスロイヤル・カレッジ・アート名誉博士号授与。1998年文化功労賞、1999年米『TIME』アジア版に「今世紀最も影響力のあるアジアの20人」に選出、2005年、第17回高松宮殿下記念世界文化賞(彫刻部門)など数々の賞を受賞。

​2009年米『ニューヨークタイムズ』に寄稿して原爆体験を公表。当時の大統領オバマ氏に広島訪問を呼び掛けた。​2010年広島市名誉市民に、さらに同年文化勲章を受勲。

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​2022年(令和4年)8月5日没