​大正12年卒の人物
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沖田芳夫

​(スポーツ)

 

陸上競技選手。アムステルダムオリンピック円盤投げ、ハンマー投げ代表。元円盤投げハンマー投げ記録保持者。早稲田大学卒業。戦後は早稲田大学競走部監督に就任。

​2001年(平成13年)没。

 
織田幹雄

​(スポーツ)

アムステルダムオリンピック三段跳び金メダリスト。早稲田大学卒業。中学3年生の時、アントワープ・オリンピックから帰った野口源三郎の講習会に出たのが縁で陸上競技を始めた。人一倍の努力と研究熱心で素質を伸ばした。広島一中で徒歩部(陸上競技部)を作る。1922年全国中等大会で優勝。1923年大阪の第6回極東選手権大会で走り幅跳びと三段跳びに日本新記録で優勝、一躍クローズアップされた。1924年パリオリンピック三段跳びで14m35の日本新記録で日本陸上界として6位入賞。1928年アムステルダムオリンピック三段跳び15m21で優勝。わが国で初の金メダリストになった。早大陸上競技部では主将を務め、数々の国際大会に活躍した。大阪朝日新聞社に入社。1931年神宮大会で三段跳びに15m58の世界記録を作った。戦後はアジア大会、オリンピック選手団の監督コーチを務め、多くの後輩を育てるなど指導者としての功績が大きい。1965年早稲田大学教授に就任。陸上競技一筋の道を歩み日本陸連名誉副会長のほか、国際陸連技術委員、国際陸上競技コーチ協会副会長など、広く国際舞台に活躍した。1967年織田幹雄の偉業を永く記念する意味と、若き競技人達育成の願いを込めて諸団体のもとに第一回織田幹雄記念国際陸上競技大会が開催され、広島では毎年4月下旬から5月にわたる休日を選び開催を続けている。個人の名称を冠した国際的にも貴重な大会であり、広島固有のスポーツ文化の発展に大きな業績を残している。

1998年(平成10年)没。

1989年 広島県名誉県民として顕彰。

河野義信

​(政治)

 

​内務省出身。広島県副知事。

平野馨
 

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