​昭和19年卒の人物
※下線のある名前クリックで画面TOPになります。
中条一雄

(社会)

 

旧制広島高校卒、東京大卒、1953年朝日新聞入社。運動記者としてサッカーとオリンピックの取材を長く担当し、とりわけサッカーは専門記者のいなかった時代でありサッカー記者の草分け的存在。1986年に朝日新聞を退職後はフリーのスポーツ記者として活躍するかたわら、早稲田大学人間科学部講師や日本サッカー協会の殿堂委員などを務めた。サッカーワールドカップは1974年大会から2002年まで、現地取材は計8回。自身は一中在籍時代にサッカーを始め、広島高校では主将を務めた。また、広島高校2年時の原爆体験を著書『私のヒロシマ原爆』として刊行するなど、原爆報道でも複数の著書がある。

 
 
中村好之

(社会)

​陸軍士官学校卒業。広島県警刑事部長を引退後、広島綜合警備保障(ALSOK)社長、会長を務めた。

西川公平

(経済)

京都大学理学部卒業。西川ゴム3代目社長(1981年‐1986年)