​昭和18年卒の人物
天野孝三

​(社会・スポーツ)

​広島高専卒業。自動車部品メーカー「三次(みよし)製作所」元社長。世界マスターズ陸上に出場しM85(85~89歳)の競歩2種目で金メダルを獲得した。

平田嘉三

​(教育)

 

広島文理科大学卒​。1971年広島大学教育学部助教授。広島県教育委員長(平成6~12年) 

2008年(平成20年)没

庄野直美

​(教育)

 

物理学者で被爆者という立場から平和運動と原爆被害の研究に尽力した広島女学院大学名誉教授。九州帝国大学理学部理学科在学中、原爆投下から3日後の広島市に入り被爆した。広島大助教授、広島女学院大教授を歴任、選考は理論物理学。1985年全国から募った寄付を基に「ヒロシマ・ナガサキ平和基金」を設立、理事長として05年まで平和運動に励む団体や個人を対象に助成を続けた。被爆直後の広島、長崎の惨状や原爆の威力、放射線の後障害などを紹介した「ヒロシマは昔話か」など著書多数。05年に広島市民賞を受賞した。

2012年(平成24年)2月18日没

徳永洋一
 

京都大学法学部卒。住友銀行(現:三井住友銀行)取締役。ダイキン工業㈱副社長歴任

​2006年より順心会看護医療大学理事長。

渡部英麿

​(スポーツ)

 

国学院大学卒。邇保姫神社宮司。サッカー選手日本代表。山陽高校サッカー部監督時に全国優勝。

2011年(平成23年)没

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