​昭和12年卒の人物
久保道正​(くぼみちまさ)
久保道正

​(社会)

第一産業(後のダイイチ/デオデオ/エディオンWEST、現エディオン WESTカンパニー)創業者。1979年広島商工会議所副会頭。


1992年(平成4年)没

小畑実

​(スポーツ)

 

慶応大学卒業。サッカー選手、サッカー指導者。日本代表FW。東洋工業蹴球部(のちのマツダSC、現サンフレッチェ広島)監督

同チーム総監督。


1986年(昭和61年)没

津田一男

​(スポーツ)

 

神戸高商卒業。中学時代は攻守の内野手として鳴らしたが親の反対で野球を断念、戦後の復員以降は知人と乾物店を経営しながら、母校広島一中などで野球のコーチを務めたり、実業団野球チームの全広島に参加していたが、1948年に中国新聞社へ入社、運動部記者となり1949年秋の地元球団・広島カープ創設以降はカープの番記者として球団と密着し、1956年から地元のラジオ中国でカープ戦中継の解説者、1961年からは中国新聞社運動部長を務める傍ら、1972年からは『球心』と題したコラムを『中国新聞』紙上に連載。カープが初のセントラル・リーグ優勝を達成した1975年10月15日を最後に記者生活から離れ、翌11月に定年退職。その後は理事、取締役(事業局長兼任)を務めた。1981年の取締役事業局長退任後は顧問・中国新聞文化センター専務・中国新聞トラベルサービス社長を歴任した。


1984年(昭和59年)没

藤田一暁

​(社会・スポーツ)

 

日本大学工学部建築学科卒業。伯父藤田一郎が1910年広島で創業した藤田組(旧フジタ)に入社したのが1943年、伯父亡き後を継いだ実父の定市(フジタ工業会長、広商議会頭)を補佐して監査役、取締役、副社長を経て1962年社長に就任。財界活動の傍ら私財を投じてドルフィンクラブを設立し、ミュンヘンオリンピック男子百メートル平泳ぎ金メダリストの田口信教選手を輩出するなどスポーツ選手育成にも力を注いだ。弟の藤田正明は元参議院議長、甥の藤田雄山は元広島県知事。


1991年(平成3年)没

頼実正弘

​(教育)

 

広島高等工業学校・東京工業大学卒業後

広島大学工学部教授等、広島大学評議員

同工学部長を経て、昭和56(1981)年

広島大学 学長(第6代)に就任。
専門は化学工学。

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