​昭和17年卒の人物
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岡田茂

(社会・文化)

東映・東急レクリエーション社長、東映会長、同名誉会長などを歴任し、2006年7月から再び東映名誉会長を務め、映画プロデューサーとしては「仁義なき戦い」シリーズなどのヒット作を多数手がけ、戦後の日本映画史に一時代を築いた。1947年に東映の前身・東横映画入社。初めてプロデュースした1950年の「日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声」で注目され、1960年代以降は若手監督だった深作欣二や降籏康雄らを登用。映画産業の斜陽化という時代背景を受けて、経営者としては東映の経営合理化を進めつつ、テレビ番組の制作に映画界としていち早く乗り出した。1975年には京都撮影所内に太秦映画村をつくった。1978~1995年には日本映画製作者連盟の会長を務めた。また、2008年4月より東京急行電鉄取締役。 1984年藍綬褒章、1995年勲二等瑞宝章受賞。
2011年(平成23年)没

 
槙原秀夫

(軍人)

海軍経理学校卒。海上自衛隊呉、16代地方総監 (海将)。

2006年(平成18年)没

 
増岡康治

(政治)

1946年東京帝国大学工学部土木工学科卒。内務・建設官僚となり1974年に建設省河川局長に就任。1977年自由民主党参議院議員として通算3期務める。1981年鈴木善幸内閣で大蔵政務次官に就任。 

1996年(平成8年)没

 
八木直彦

(社会)

東京帝国大学工学部卒。日本製鋼所社長。

2020年(令和2年)没