​昭和24年卒(併)の人物
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石堂功卓

(政治)

早稲田大学第一法学部卒、同大学院法学研究科刑法専修修士課程修了。同博士課程単位取得後、旧西独フライブルク大学のマックス・プランク外国・国際刑法研究所に1年留学、帰国後は東京大学法学部内地研究員を2年務めて1972年中京大学法学部教授に就任。現在に至っている。(2004年名誉教授)この間同大学の法学部長、大学院法学研究科長、大学評議員、社会科学研究所長を歴任。さらには1998年弁護士登録。2003年日本法政学会理事長など多彩な経歴の持ち主。『刑法と判例~総論~』『現代社会と刑事法学』など著作多数。

亀井郁夫

(政治)

 

学生改革に伴い皆実高校から東京大学に進み法学部を卒業後、旭化成工業に入社。総務部長や取締役(合成樹脂第一事業部長兼会長付き)を経て1986年退社、翌1987年広島県議会議員に転身し、2期連続当選。1993年に県議を辞して広島県知事選挙に立候補するも藤田雄山に敗れる。その後、1998年の参議院議員選挙に自由民主党公認候補として広島県選挙区から立候補し当選。参議院文教化学委員長、第一次小泉内閣の内閣府政務官などを歴任したが、2005年の郵政民営化法案を巡っては参議院本会議採決で反対票を投ずるなど、衆議院議員の実弟(亀井静香)と共に抵抗、直後の衆議院解散‐総選挙では国民新党を立ち上げた実弟を支援して自民党党紀委員会の離党勧告を受け、処分の再審査請求も空しく除名となったため、国民新党に移って党副代表に就任した。健康上の理由で2010年の参議院選挙には立候補せず政界から引退したが、「教育改革無くして日本の未来はない」が持論で、教育問題に熱心に取り組んだことで知られる。

​2019年(令和元年)5月15日没

児玉健次

(政治)

 

広島大学文学部卒。衆議院議員(通算4期)。日本共産党中央委員を務めた。議員在任中は国会対策副委員長、文部科学委員などを歴任。

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